プリンターやホワイトボードを選ぶコツ|インクなどにも注目!

オフィス

ホワイトボードの進化

ホワイトボードは進化しているんです

まず、欧文印刷が2011年に発売した「NUboard」についてご紹介したいと思います。こちらはなんと画用紙みたいにホワイトボードがめくれるんです。この機能を上手く活かせば会社のプレゼン等の場面で、Microsoft officeのPowerPointの様に使用可能です。さらにクリアファイルにも使用されている半透明シートが各ページに添付されているおり、ボード面を保護してくれるので耐久性も高いです。 次に、壁張りシール専門店のウォールステッカー.comが2014年に発売した「貼るホワイトボード」についてご紹介します。今まで、マグネットが板の後ろについているものは確かにありましたが、磁石がくっつかない場所に 貼る事は出来ませんでした。しかし、こちらの商品は場所を問わずにどこでも貼れる上に、剥がす時も跡が残らない大変優れた物なのです。色も形もレパートリー豊かなのでインテリアにも使用できます。

あの超有名企業も使っています

皆様ご存じの超が付くほどの有名企業でもたくさん使われております。例えばスカイライン等の自動車で有名な日産では会議に使用したホワイトボードをカメラで撮影し、会議後に作成する議事録代わりにしています。こうする事で議事録をPCで打ち込む作業をわざわざしなくて済むのです。 また、インターネットで有名なgoogle本社では社員の仕事に関するアイデアを無駄にしない様に社内の至る所にどの社員も書き込み可のアイデアを書くためのホワイトボードが存在しております。このおかげで、ある社員が書いたアイデアを見た別の社員が、そこから別のアイデアを思いつき書く、それをまた別の社員が見る…といった事に繋がり、社員全員の力で会社を発展させる事が出来るのです。 いかがでしたか。時代と共にホワイトボードもそれを用いる企業も進化しております。今後の会社の発展にも、もしかしたらホワイトボードは活躍してくれるかもしれませんよ。